ハーブアブソリュートコンブッカは便秘に効果があるのでしょうか?
便秘になるとダイエットの妨げになるだけでなく、身体に有害な毒素を溜め込んでしまいがちになり、様々な美容と健康を害する原因の一つになってしまいます。
便秘を解消すると身体に有害な毒素を排出するデトックス効果が期待できます。
コンブッカの気になる便秘の効果の前に、まずは、あなたの便秘の症状がどのような状態なのか原因を知る必要があります。
一言で便秘といっても便秘には様々な原因があり、原因によって対処法は様々になるからです。
原因を知らずに対処法を間違えると便秘解消にならないばかりか、却って逆効果になり便秘を悪化させてしまうことにもなってしまいます。

便秘になる原因は大きく分けて4つ。
1.水分、野菜、脂分をあまり取らない。
2.運動が嫌いで腹筋が弱い。
3.便意を我慢してしまう。
4.ストレスを溜めがちな環境にいる。

あなたの便秘は大抵この4つの中にあるはずです。
複数項目あてはまり、便秘が辛く1週間以上排便していない場合は一度病院で治療されることをおすすめします。
便秘の専門医がいる便秘外来がある病院が最良ですが、一般的には内科で治療してくれる病院が多いようです。
妊婦の場合は産婦人科に受診してもらうようにしましょう。
それでは、それぞれの便秘の原因を詳しくみていきましょう。

野菜、脂分、水分をあまり取らない便秘が原因の便秘

健康的な排便のためには適度な水分と食物繊維と脂分が必要です。
極端なダイエットによる絶食や好き嫌いが激しかったりなど、栄養バランスが偏るとなりがちな便秘症です。

1.の便秘の対処法

食物繊維と適度な水の摂取は理想的なうんちがスムーズに出せます

使秘対策といえば食物繊維とあなたも感じているはず。食物繊維は大腸の蠕動運動を促したり、便の量を増やして善玉菌の増加を助けて、腸内環境をいい状態に整えてくれるのです。
食物繊維は植物性と動物性の2種類ありますが、このうちの植物性食物繊維が便秘を解消するのに役立ちます。
また、植物性食物繊維は、水に溶けずに消化吸収されない不溶性と、水に溶けて腸内で分解、発酵される水溶性に分かれています。
不溶性食物繊維は大腸に刺激を与えて蠕動運動をうながし、便の量を増やす役割を果たします。
不溶性食物繊維の主な食材は野菜や穀物や豆、根菜、きのこ類に多く含まれていて蠕動運動を促すセルロースやリグニンが多くふくまれています。
そして、水溶性食物繊維は腸内で善玉菌の増加を助ける働きがあります。
水分に溶け出し、腸内で分解、発酵されます。善玉菌の餌となるペクチンや、毒素を排出するグルカンが多くふくまれています。
水溶性食物繊維の主な食材は果物やこんにゃく、海藻に含まれています。
また、コレステロール値や血糖値を下げて肥満を防止する働きもあります。
食物繊維は、大人なら1日に約25g〜35gとるのが理想的ですが、最近の日本人の食生活で普通にとれる量は厚生労働省のデータでは平均して14g程度とかなり不足します。
また、健康な便を出すためには、食物繊維だけでなく、適度な水分摂取と適度な脂分も必要です。水分が少ないと便がかたくなってしまうので、1日の飲食分と合わせて1.5l〜2Lはとるようにしたいところです。
積極的に取り入れたい食物繊維ですが、過敏性腸症候群の人には不溶性食物繊維のとりすぎは逆効果になるためよくありません。
過敏性腸症候群の場合は、ストレスなどで腸が緊張しすぎて腸の機能が不規則になるのが原因で便秘や下痢になる症状です。
過敏性腸症候群の方は水溶性食物繊維を意識してとることが望ましいですね。

ヨーグルトとコンブッカで善玉菌を元気にして腸を健康に

腸内細菌は諸説ありますが、約100種類100兆個もあり、食べたものを消化する際に分解、発酵させて便を作り出しています。
腸内細菌は善玉菌、悪玉菌、日和見菌と呼ばれる3つのグループに分かれていて、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割が理想の腸内フローラだと言われています。
悪玉菌が優位になると腸内環境が乱れて不調になりがちになります。
悪玉菌が増える要素は、肉中心の生活やストレスをうまく発散出来ないなどの場合が原因の主なものです。
善玉菌を元気にするにはヨーグルトや納豆、キムチなどの発酵食品を多く取るのが簡単です。
そして、ここでコンブッカの登場です。
コンブッカは菌活を謳っているだけに乳酸菌飲料としても優れています。
コンブッカの原料のオリゴ糖類やクエン酸は善玉菌の餌になり善玉菌を元気にする効果があります。

便通効果を促進するビタミンB群とビタミンEと良質な油の摂取

美容を考えると真っ先に思いつくのがビタミンという人も多いと思いますが、実はビタミン類には高い便通効果があります。
ビタミンB1は自律神経を正常にする効果があり腸の蠕動運動をスムーズにします。
このビタミンB群はうれしいことにコンブッカにも配合されているので、ビタミンBを手軽に補えますよ。
ビタミンB群が含まれる主な食べ物は豚肉、レバー、鶏モモ肉、鮭などに多く含まれていますから、日常的に積極的に採り入れたいところですね。
また、ビタミンBの一種のパントテン酸は自律神経のなかでも副交感神経の働きをうながしてリラックスできるため排便しやすい状態になれます。
女性ホルモンにもいい効果を与えてくれるビタミンEは、血行をよくして自律神経にも働くことが知られています。
身体の血行がよくなれば腸の蠕動運動が活発になり排便作用がよくなります。
さらに女性にとってホルモンの分泌バランスも整えてくれます。
月経前にはプロゲステロンの分泌で便秘が起こりがちですが、ビタミンEを日頃から摂取することでホルモンバランスの崩れが原因の便秘を抑制します。
ビタミンEが含まれる主な食べ物はうなぎ、ハマチ、ナッツ類、かぼちゃなどに多く含まれています。
ダイエットの天敵とみられがちな脂質ですが極端に摂取を絶ってしまうと便秘になりやすくなってしまいます。
健康な便には1日に大さじ2杯分ほどの脂が最適です。
同じ油を摂取するにしてもで油の質にはこだわりたいところです。
日本人の場合、普段生活しているなかで意識せずにいると不飽和脂肪酸のオメガ6の油をとり過ぎています。
オメガ6の油の代表的なものはサラダ油、コーン油、紅花油、マーガリン、マヨネーズなどです。
オメガ6の油を撮りすぎるとアレルギー促進や炎症促進、血栓促進作用が知られています。
意識して摂取したい油はオメガ3やオメガ9の油を選ぶといいですよ。
オメガ3の油はコレステロール値の改善、動脈硬化の予防などが期待されています。
オメガ3の油の代表的なものは、生の青魚や亜麻の種(フラックスシード)、エゴマの種、クルミなど一部のナッツ類などがあります。
そして、オメガ9の油は善玉コレステロールはそのまま保ち、悪玉コレステロールのみを下げる作用があり、肝臓や腸の働きを高め、便秘解消などにも効果的です。
オメガ9の油の代表的なものは、オリーブ油、アボカド油など。
ただし、これらの油もとり過ぎると身体にはよくありません。
健康的なダイエットの基本はなんでもとり過ぎないこと。そして、極端に摂取を減らさないことです。
ダイエットにこれはよくないと聞くと神経質になって、急に摂取をやめてしまうのは間違っています。
オメガ6の油も身体を構成する大事な栄養素も含まれていますから、減らし過ぎるのもよくありません。
KOMBUTYA(コンブチャ)

運動が嫌いで腹筋が弱いことが原因の便秘

運動不足になると内臓自体の働きが鈍くなり、便意も感じにくくなってしまいます。
運動不足の便秘のもう一つの原因は腹筋が弱く排便の時の腹圧がかけられずになる便秘症です。

2.の便秘の対処法

あなたは運動が苦手じゃありませんか?運動を心がけている人でもデスクワークが中心で忙しい人の場合は知らず知らずの内に運動不足になっている可能性も考えられます。
特に椅子に座っている時間が長い仕事の方は同じ姿勢で長時間過ごしていると腸の蠕動運動が鈍くなって便秘やガスがたまりがちになってしまいます。
栄養バランスを考えてしっかり食事をとっていてストレスもあまり感じていない場合は30分ほどの軽いウォーキングなどの有酸素運動で便秘が改善される可能性もあります。
この全身運動は血流がよくなって腸の動きが活発になって人によっては便秘薬を飲むより即効性が期待できることも!
運動が苦手なあなたはまずは1日10分体を動かすことから始めてみましょう。1日たった10分体を動かすだけだったら続けられそうだと思いませんか?
生活習慣の中に軽く汗をかくくらいの運動を取り入れることで規則正しいスムーズな排便ができるように近づけるはずですよ。
通勤時間や近所のお買い物の時にちょっと早歩きを意識するだけでうっすらと汗が滲むくらいでOKです。
また、腹筋が弱い場合は排便に必要な筋力が足りなく便秘になりがちです。
腹筋を鍛えると腸の動きが活発になりますし、便を出すための腹圧がかけやすくなるので、スムーズな排便が可能になります。
おすすめの運動はインナーマッスルを鍛えるヨガやピラティス、バランスボールを使った運動なんかがいいですよ。
運動習慣とコンブッカをうまく生活習慣に取り入れるとより効果的です。
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便意を我慢してしまうことが原因の便秘

便意を感じた時に我慢してしまったり、すぐにトイレにいけない環境に長くいる場合に直腸が反応しなくなり便秘になってしまうケース。
排便のリズムが不規則の場合は決まった時間に出せる環境を整えることが必要です。

3.の便秘の対処法

1日の始めに起床してすぐに1杯の水を飲むことから始めてみましょう。
コップ1杯の水は胃腸を目覚めさせ便意をもよおしやくすくしてくれます。
この時にただの水ではなく、コンブッカを水で割って飲むとさらに効果があると思いますよ。
実は排便のリズムは自分でコントロールすることができるんです。
便意は大腸反射といって食べ物が胃に入ると大腸の蠕動運動がはじまります。
この腸の動きがきっかけとなって便意が起こります。
大腸反射がもっとも起こりやすいのが朝食後なんです。
あなたは朝忙しくて朝食をとらない生活を繰り返していませんか?
朝ごはんを食べることで便意を自分でコントロールしやすくなるので朝食はしっかりとりたいところです。
そして、朝食後は15分から30分後に便意が起きた時のためのトイレ時間を確保したいですね。
そのためには早起きの習慣化が必要ですから、朝寝坊は便秘の元になることもあるので注意したいです。
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ストレスを溜めがちな環境にいることが原因の便秘

ちょっとしたことにくよくよしてしまってストレスを溜め込んでしまったり、緊張すると便秘や下痢になってしまう。
お腹が張ってしまう膨満感を感じやすかったりする過敏性腸症候群の一種が原因の便秘です。

4.の便秘の対処法

腸と脳は、脳腸相関といって、密接な関係があり、腸は脳と自律神経でつながっています。
脳が感じた不安や恐怖やプレッシャーなどのストレスは、自律神経を通して腸に伝わり、運動異常を引き起こし、下痢や便秘などの腸の不調として現れます。
脳腸相関で、ストレスが腸に強く影響をあたえると過敏性腸症候群の症状がでるんですね。
また、少しの腹痛でも脳は過敏に感じると不安も症状も増幅してしまいます。
一般的に過敏性腸症候群は病院で診てもらっても身体的な異常はみられないため即効性の治療法はありません。
どうしても症状が辛い場合はストレスの原因を取り除く環境を整えつつ心療内科や精神科での治療が必要です。
症状が軽い場合は腸内環境を整えると症状が回復方向に向かうこともあります。
先にお伝えした通りに脳と腸は密接な関係にありますから腸の環境を整えると脳のストレスが軽減されます。
実はわたしは以前うつ病を患っていたことがありストレス軽減のために心療内科で調整剤を処方されたことがありました。
腸の調子がいいと脳が感じるストレスも和らいで気持ちが楽に感じた経験があります。
過敏性腸症候群の症状を改善するためには運動や食事を見直してみるといいかもしれません。
乳酸菌が配合されているコンブッカは整腸のための善玉菌を元気にしてくれる成分が配合されていますし、適度な運動は腸の蠕動運動を正常化する効果がありますからきっと快方に向かえるはずです。
こうしたライフスタイルの改善を意識しながら心療内科や精神科では、カウンセリングを中心とした治療を行っていきます。
納得いくまで自分の話しやすい医師にめぐり逢うまで何軒か病院を変えてみるのも効果的です。
自分のことをしっかりとサポートしてくれるという安心感はなによりも精神を安定させてくれる助けになります。
個人差はありますが治療期間は2〜3ヶ月でよくなる場合が多いようですよ。
KOMBUTYA(コンブチャ)